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2018年8月24日 (金)

ヒオドシチョウ

 ヒオドシチョウ

「この国を守る、ブログを読む」 に国難に一生懸命に
 立ち向かっている方達のブログを紹介しています。
 是非、読んで一人でも多くの方に真実を知ってもらいたいと思っています。
大切なことは、私達一人一人の愛国心だと思います。

 童謡 唱歌 

「1465.mp3」をダウンロード

花影 

大村 主計 作詞
豊田 義一 作曲


1)
十五夜お月さま ひとりぼち
桜吹雪の 花かげに
花嫁すがたの おねえさま
くるまにゆられて ゆきました

2)
十五夜お月さま 見てたでしょう
桜吹雪の 花かげに
花嫁すがたの ねえさまと
お別れおしんで 泣きました

3)
十五夜お月さま ひとりぼち
桜吹雪の 花かげに
遠いお里の おねえさま
わたしはひとりに なりました

ヒオドシチョウ

P1060022

春の庭に訪れたヒオドシチヨウ

P1060127

ツルバラも咲いています。



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綺麗です。翔のいたみも見られません。 

春に生まれた新しい個体のようです。

2016年8月 3日 (水)

安曇野の旅 「田淵行男 記念館」

 「田淵行男 記念館」

大糸線、 白馬への途中、 柏矢町駅で下車して
「田淵行男 記念館」へ寄ってきました。

_10203612
田淵さんは安曇野に移住して、北アルプスの
高山蝶の生態を研究され山岳写真を撮影
されました。
 
田淵行男さんのように信念をもって生きられた
偉人に触れられる機会があり、展示品を観覧して
感激いたしました。

_10203601
通路を進むと記念館の入口へ
記念館の庭は湧水で湿原のような庭になっていました。

_1020358

湧水の庭ではコムラサキがフキの葉にとまっていました。
庭には、蝶たちの好む植物が植えられているそうです。

2013年7月 2日 (火)

ナガサキアゲハ

ナガサキアゲハ ♀

Dsc07685 長崎アゲハ

早朝、家の近くの竹ヤブで日光浴をしています。

ナガサキアゲハも今、羽化の時期のようです。

オス、メスともによく見られるようになりました。

2013年4月28日 (日)

春の道蛇の目模様と桜色


コジャノメ

Dsc07367
ゆらりゆらりと飛ぶは蛇の目蝶
コジャノメとヒメジャノメは似ているので私には
判りにくい。

Dsc07387

クロコノマチョウ
散歩の途中、いつもこの付近で出会う蝶
庭に干し柿を吊るすと食べに来ています。

2013年4月18日 (木)

アオマダラタマムシ

アオマダラタマムシ 20mm

Dsc07330

玉虫やコメツキはたまに庭に訪れる
森には沢山いると思うが庭には
中々入ってこない。
アオマダラタマムシは
緑と金色にキレイに輝いています。
子供が幼いころ蝶や甲虫 (主にクワガタ) を
飼育していたので虫と戯れるのは今でも楽しい。

Dsc07320

手に載せてみるとよく動き回る

Dsc07312

手乗りを撮影しようとしたが、早く動き回るので

苦労をする

Dsc07246

左手の親指にチョコンと。
この後森へ帰ってゆきました。

2012年11月13日 (火)

ツメレンゲ咲いて昇って花の塔

ツメレンゲ(多肉植物)

クロツバメシジミの食草のツメレンゲは
私の住んでいる県の北部に古くからの小さな
漁村があり、そこの古民家の古い瓦屋根に
ツメレンゲが生えているそうです。 そこは県の
重要文化財に指定されるような古い住宅のある
所です。(解体保存修理をしているところを見たことがあります。)

そしてクロツバメシジミも生息していると聞きました。
残念ながら私の住んでいるところにはクロツバメシジミは
生息していません。
食草のツメレンゲが見つかりません。
他の草に覆われると枯れてしまうので日当たりの良い
他の植物が生息をしにくい岩場などにあります。
生息に良い環境があれば繁殖しやすい植物です。

Dsc05850 多肉植物と寄せ植え

私の家の庭にはツメレンゲがあります。
それはクロツバメシジミがこの地で育ってくれないかと思い
ツメレンゲを京都の方に譲っていただき庭に植えました。
今では沢山増えて花も咲かせています。

Dsc05855 ツメレンゲのロゼット

私は小さな民家があり 昔、屋根の修理に古い瓦を使って
葺き替えたので瓦の年代でいうと100年くらいにはなると思います。 
その屋根にツメレンゲを植えようと最近思うようになりました。 
冬に小さな苗を屋根の棟付近に植え付けようと思っています。
私がこの世に居なくなった頃に沢山増えたツメレンゲに
クロツバメシジミがとまっているかもしれません。

Dsc05859 猫の爪換えてやさしいツメレンゲ
猫とツメレンゲ

2012年11月 5日 (月)

兄弟のゆりかごに乗り育てられ

フォト575
兄姉の揺りかごに乗り育てられ

モッコウバラの新葉を食べてしまったルリシジミの幼虫(12ミリくらい)

その背を見ると卵が付いていました。 母親は新芽か
葉っぱと思って背中に間違えて卵を産んだと思います
(それとも揺りかごに)

卵の直径は役0.5ミリくらいです。
Dsc05685
確かにルリシジミの幼虫は葉の裏に付いていると
わかりにくいです。(しっかりと擬態をしています)

昨日は葉裏に居たのですが今日は枝の先端に
移動していました。
これだと判りやすいですね。

Dsc05701
ルリシジミの卵を産んだ母親は生まれてくる子供の
幸せを願って やさしい葉っぱに卵を産んだと思って
亡くなっていったのでしょう。
でも不安定な現実が待っています。

幼虫が蛹になる前に卵が先に孵化をして他の葉に
移動してくれたらよいのですが気になるところです。
無事に羽化をして冬の暖かな日差しの中の
我が家の庭で遊べる日を楽しみに待ちます。

2012年11月 2日 (金)

ルリシジミ(幼虫)

暖かな 冬の日庭で舞うシジミ

庭のもっこうバラの新葉に小さな虫食い跡が沢山出来ていたので
調べてみるとルリシジミの卵が沢山見つかりました。
Dsc05677 るりしじみ

葉の裏には13mmくらいの終齢幼虫も見つかりました。
以前からルリシジミが産卵をしているのを見ていましたが
あまりにも小さいので詳しく確認をする事はありませんでした。
葉の裏に隠れていると見分けがとてもしにくいです。
Dsc05659 るりしじみ

葉をひっくり返して撮影してみました。
草鞋のような形です。
Dsc05668るりしじみ

新葉は小さな穴が開いてボロボロです。

2012年10月21日 (日)

リュウキュウムラサキ(迷蝶)

リュウキュウムラサキ (♂)
2012年10月21日午後2時
本州最南端の地

海原を越えて緑の花の郷 

Dsc05424 リュウキュウムラサキ

庭いじりをしていたら目の前をルリタテハのような
蝶が飛んだので塀の外の草むらのランタナを見るとランタナの花で
吸蜜をしている蝶がいました。 すぐにリュウキュウムラサキだと
気づき、すぐにカメラを取り出して数枚撮映しました。
思いがけない迷蝶の訪問に神様に感謝です。 ありがとうございます!。

Dsc05425
とてもキレイな固体でした。 
数日前の台風の風に乗ってきたのでしょうか。
それともこちらで孵化したのでしょうか。


Dsc05431
昨年は迷蝶のカバマダラが訪れ今年はリュウキュウムラサキと
二年続きの迷蝶に出逢えました。
リュウキュウムラサキは数年前にも一度訪れています。
今年は山の紅葉も観に行けずに家の庭に居たおかげで
リュウキュウムラサキに出逢うことが出来て本当に幸運でした。

2012年10月 2日 (火)

秋の蝶

ヒメアカタテハ
Dsc05312 風に乗り  秋の便りを 届け来る
コスモスやフウセントウワタの咲く頃になると
ヒメアカタテハは庭に訪れます。
我が家に秋を告げる蝶です。

 秋の蝶たちの訪れる季節になりました。
庭のツマグロヒョウモンの幼虫も蛹になっています。
Dsc05314
フウセントウワタで吸蜜をするヒメアカタテハ

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