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山歩き

2020年7月11日 (土)

中共の侵略から守って我が国の真の独立へ

 我が家の梅雨明け宣言

 タチアオイの花

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タチアオイの花の一番上の蕾が開くころに、梅雨が明けるといわれています。
我が家ではそれを目安にしています。あと一週間くらいです。
 七月十九日に一番上の蕾が開きました。
我が家の梅雨明け宣言です。


 夏の思い出
          作曲 中田喜直  作詞 江間章子

 



この歌ができたのが1949年(昭和二十四年) 私と同じ歳です。
 
 この歌のように自然はやさしく包み込んでくれるが、登山者たちの
心の荒廃はとても酷くて、50年前の高山植物たちが咲く山歩きと
大きな隔たりがあります。 戦後の日本人の道徳教育の乱れ、教育現場の
誤りや利益さえ追求できれば善悪は関係ないような世界が山の中まで
浸透しています。 でも、風景や草花たちはやさしく迎えて包んでくれます。

 

 童謡唱歌

  浜千鳥  作曲 弘田竜太郎 作詞 鹿島鳴秋

青い月夜の 浜辺には
親を探して 鳴く鳥が
波の国から 生まれでる
(ぬ)れたつばさの 銀の色

夜鳴く鳥の 悲しさは
親を尋ねて 海こえて
月夜の国へ 消えてゆく
銀のつばさの 浜千鳥

 

 

 

 Twitterの記事です。お読みください。

 拉致されていた曽我ひとみさんが佐渡ヶ島に帰ったときの出来事
だったそうです。 その日のことは忘れていない。忘れることができない。

 


 亡国への移民政策へ

 

 

 

 

 

 

 

2019年1月 1日 (火)

新年を迎える

 謹賀新年

お正月は国旗の掲揚と初日の出で始まりです。

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初日の出
自宅近くの太平洋を見渡す海岸から
今年は良いお天気でした。

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水仙

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ヌルデの若葉(漆の仲間)

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camera Lumix  GM 1 マイクロ4/3 lens α-30mm

花の撮影は、レンズアダプターを取り付けて撮影。
マイクロ4/3なので35mm換算で焦点距離は60mmになります。
花の撮影などボケの良い効果が得られて、ズームレンズでは
表現できない良さを持っています。
単焦点レンズの背景ボケの効果を楽しめます。
このレンズを使った感想はLumixレンズと比べると
彩度が弱く感じます。見た目にはっきりとわかります。
 私の撮影スタイルは後で補正をあまりしたくないので
撮影前の設定に気を付けています。

童謡 唱歌のような日本に帰りたい。
反日など、この国にはいらない。 みんなが一生懸命に
働いて楽しく暮らせる日本を取り戻したい。
目覚めよ日本人。

 「私の読んでいるブログ」に 「西村眞悟の時事通信」があります。
西村さんが、大東亜戦争で南の空に散った日本の若者たちのことを
書いておられます。 是非読んでみて下さい。

 「私の読んでいるブログ」 に国難に一生懸命に
立ち向かっている方達のブログを紹介しています。
是非、読んで一人でも多くの方に真実を知ってもらいたいと思っています。
大切なことは、私達一人一人の愛国心だと思います。


「1508.mp3」をダウンロード


 童謡唱歌

 冬の星座

堀内敬三訳詞・ヘイス作曲/文部省唱歌

木枯らしとだえて
さゆる空より
地上に降りしく
(くす)しき光よ
ものみないこえる
しじまの中に
きらめき揺れつつ
星座はめぐる

ほのぼの明かりて
流るる銀河
オリオン舞い立ち
スバルはさざめく
無窮
(むきゅう)をゆびさす
北斗の針と
きらめき揺れつつ
星座はめぐる

2018年10月29日 (月)

野の花

 アザミとセンダングサとホトトギス

裏の草むらにはセンダングサの小さな花が咲いて
沢山のシジミチョウの仲間が花の蜜を吸っていました。

 童謡 唱歌のような日本に帰りたい。
反日など、この国にはいらない。 みんなが一生懸命に
働いて楽しく暮らせる日本を取り戻したい。
目覚めよ日本人。

「私の読んでいるブログ」に 「西村眞悟の時事通信」があります。
西村さんが、大東亜戦争で南の空に散った日本の若者たちのことを
書いておられます。 是非読んでみて下さい。

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大切なことは、私達一人一人の愛国心だと思います。

 「1233.mp3」をダウンロード

   童謡唱歌

  「故郷の空」

  大和田建樹作詞・スコットランド民謡

   夕空はれて、秋風ふき
  つきかげ落ちて、鈴虫鳴く
  思えば遠し、故郷の空
  ああ、わが父母、いかにおわす

   すみゆく水に、秋萩
(あきはぎ)たれ
  玉なす露
(つゆ)は、すすきにみつ
  おもえば似たり、故郷の野辺
(のべ)
  ああ、わが兄弟
(はらから)、たれと遊ぶ

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アザミとセンダングサ

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ホトトギス

2018年7月 3日 (火)

花 美容柳とカワラナデシコ

 雨降り

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大切なことは、私達一人一人の愛国心だと思います。

 童謡 唱歌  

浜千鳥

「1476.mp3」をダウンロード

鹿島 鳴秋 作詞
弘田 龍太郎 作曲


1)
青い月夜の 浜辺には
親を探して 鳴く鳥が
波の国から 生まれでる
濡れたつばさの 銀の色

2)
夜鳴く鳥の 悲しさは
親を尋ねて 海こえて
月夜の国へ 消えてゆく
銀のつばさの 浜千鳥

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美容柳

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 カワラナデシコとビヨウヤナギ

2018年5月12日 (土)

花と昆虫と雨

 梅雨も、そこに。

もうすぐ梅雨がやってきますね。
私は、自然公園を50分のトレッキングを時々しているが、これからの季節
気をつけなければいけないことがあります。 スズメバチです。性格が凶暴なので
とくに気を付けています。 黒い帽子や服装はしないことです。
7㎏のザックを背負っているので山歩きのトレーニングにもなります。

梅雨に入ると休む日が多くなるのでその日は、本を読むか
ブログを読むかで、過ごすことになり、趣味の時間を過ごせます。

庭の花は三月の中頃から咲き出して庭は、緑がいっぱいになり花も次々と
咲いています。

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大切なことは、私達一人一人の愛国心だと思います。

 童謡 唱歌  

 四季の雨

「1280.mp3」をダウンロード

作詞作曲者不詳/文部省唱歌

降るとも見えじ春の雨、
水に輪をかく波なくば、
けぶるとばかり思わせて。
降るとも見えじ春の雨。

  俄(にわ)かに過(す)ぐる夏の雨、
物干し竿(ざお)に白露(しらつゆ)を、
名残(なご)りとしばし走らせて。
俄かに過ぐる夏の雨。

  おりおりそそぐ秋の雨、
木の葉(このは)木の実(このみ)を野に山に、
色様々(さまざま)に染めなして。
おりおりそそぐ秋の雨。

  聞くだに寒き冬の雨、
窓の小笹(おざさ)にさやさやと、
更行(ふけゆ)く夜半(よわ)をおとずれて。
聞くだに寒き冬の雨。

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ドウダンツツジ





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バラ





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バラ





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バラ





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カワラナデシコ



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バラ

 

2018年3月15日 (木)

雪割草

 
 雪割草が咲く

我が家の庭では、福寿草に続いて雪割草が咲きだしました。
北国の山里では、まだ春は早いのでしょうか。
 翁草も蕾をつけています。

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 是非、読んで一人でも多くの方に真実を知ってもらいたいと思っています。

 故郷の廃家   童謡唱歌

作詞 犬童球渓  作曲 ヘイス

「1234.mp3」をダウンロード

幾年ふるさと 来てみれば
咲く花 鳴く鳥 そよぐ風
門辺の小川の ささやきも
なれにし昔に 変らねど
あれたる我家に
住む人絶えてなく

昔を語るか そよぐ風
昔をうつすか 澄める水
朝夕かたみに 手をとりて
遊びし友人 いまいずこ
さびしき故郷や
さびしき我家や

 雪割草 小さな可愛い山野草。

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 春の花便り。 

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 今回から、ブログの編集をタブレットに変えました。
タブレットを手にするのは初めてで、手さぐりの状態です。
写真もタブレットで撮影しているので。慣れるまでしばらくかかりそうです。
デジタルカメラでの撮影は趣味の写真撮影だけになりそうです。
タブレットに、当分慣れないで、この状況が続くでしょう。
 スマートフォンをOCNに変更して新しくタブレットも導入しました。
Wi-Fiも無くなってPCも写真の編集保存とプリンタはUSBでPCと繋いで
使えるようにしたので当分はこのシステムでやって行こうと思っています。

と言うことでしたがタブレットとスマートフォンでテザリングを始めたので
デジカメ画像も送信できます。 タブレットは容量が少しなので速度は
遅いがPCで編集、送信ができるので問題なく使えています。

タブレットのコースの変更をして編集に必要な容量が分かってくると
必要最小限の容量を確保したいと思っています。

Wi-Fi とUSBと両方でテザリングを使い分けます。 最適な使用法は
慣れてくると解ると思いますが楽しんでいます。

 

昨年株分けをして今年は元気にいくつも芽を出しています。

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 翁草 オキナグサ



2016年10月12日 (水)

北アルプス 唐松岳 (7/28,29)

 山の朝
白馬連山
遠くに白馬岳 安曇野は雲海の下。 前日は
ガスが多くて遠くは見えなかったが今朝は
よく晴れています。 昨夜は、小屋で寝て居ると
大降りの雨音が聞こえていました。

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劔、立山と唐松山荘
左、手前側に五竜岳。中央に小さく霞んで
立山、右に剣岳。

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 手前に牛首、後ろに五竜岳が
堂々とした姿で聳えています。

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山小屋は宿泊の中学生らしい団体さんたちが
楽しそうにしていました。 私は小学校、中学時代は、良い
思い出など、何もなかったので、こんな明るく
真面目そうな生徒たちと楽しく遊んだり勉強を
してみたいと思いました。
 人生色々。 例えてみると崖の下を歩いていると
私の手の届かない崖の上から大勢で楽しそうに
石を投げてくる。 石が私に当たって血だらけなのを
観て楽しそうな人たちばかり。
でも私は生きて今ここにいる。 壮絶な人生を生きて。
明日も一歩いっぽ、野山に咲く花たちを眺めながら
歩いているだろう。

2016年9月23日 (金)

信州 列車の旅

 松本駅、ホーム

 松本駅の大糸線乗り場で普通電車を待っていると
特急、「しなの」が入ってきました。

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 JR東海、中央線を走る、特急 「しなの」
「しなの」には、名古屋、松本を何度か乗車した
ことがありますが車体の色やデザインが私の好みです。

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 どこから来たのか。特急列車。
松本駅構内に停車していました。
JR東日本の次期、新型車両 「スーパーあずさ」
フロント部分のデザインがシャープです。
近い日に「あずさ」も交代の様です。


諏訪湖の近くの岡谷駅で乗り継ぎのために
時間待ちをしていたら「スーパーあずさ」に出会い
ました。
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沢山のお客を載せて通り過ぎてゆく「スーパーあずさ」。

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 大糸線 普通電車

 松本駅二階、アルプス側の通路から。
宿泊したホテルも見えています。

今日は、松本駅から大糸線で白馬へ。

途中、信濃大町で白馬まで電車の
乗り継ぎで2時間ほど時間待ちがある。
ローカル線の旅は急がない。

私は、BSの「鉄道絶景の旅」が大好きで毎週
見ています。

 峠恵子さんの唄を聴きながら
旅物語
君だけの指定席
大地のうた
主人公

山旅で鉄道を利用するときは、時間が許せば
普通電車で途中下車などして史跡巡りも
楽しみたいと思っていますが、やはり少しは
その場所の文化や風物の学習もしておくと
また、旅がいっそうと楽しく興味あるものに
なることでしょう。


 

 

2016年9月21日 (水)

城下町

 城下町を散歩
お城から縄手通りを過ぎて橋を渡り路地を抜けて
古い建物が立ち並ぶ、中町通りへと歩いて
散歩しながら松本駅へと帰りました。

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白壁の建物のある路地の向こうに中町通りが
見えてきました。
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松本民芸家具の品物飾り窓(ショーウィンドー)

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昔の商家
落ち着いた良い雰囲気のこの建物には、
興味津々で、中に入って見学しました。

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このような建物が中町通りには保存され
今も使われています。

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真夏の午後の街歩きはとても暑いが
観るもの全てが新鮮で気持ちは爽やかでした。

2016年9月18日 (日)

信濃の旅

 信濃の旅
駒ヶ根市から電車で松本市へと。
時間に余裕があったので、ザックを駅の
コインロッカーに預けて松本城へと出かける。
最上階に上ると北アルプスからの涼しい風に
お城はブルブルと震えていました。 古いので
建物に緩みが生じています。
このお城の古さがなんとも良い。
松本には古い人家や商家も沢山見かける。
保存に力を入れているようです。

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また、逢えた。そんな気持ち。
松本城を眺めていると心が和みます。
 変わらぬものは山や自然の生き物たち。
変わってゆくのが人々。 寂しい社会だ。

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正門を入ったところからの眺め。
この後、天守閣へ登る。

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市内、中町通りにある松本民芸家具のお店
光る職人技と、何時までも変わらぬ、拘りの
ある落ち着いたデザイン。
テーブルや椅子。そして飾り棚。
色は濃い茶色で統一されていました。
お店の方にお断りして撮影。

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