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2018年2月

2018年2月26日 (月)

春は来る

 福寿草が咲く

寒い冬を、落ち葉の下で春の来るのをじっと待っていた山野草。
大切に育てたい小さな山野草たち。

 「 この国を守る、ブログを読む」 に国難に一生懸命に
立ち向かっている方達のブログを紹介しています。
是非、読んで一人でも多くの方に真実を知ってもらいたいと思っています。

「1228.mp3」をダウンロード

荒城の月   土井晩翠の作詞、原曲は瀧廉太郎の作曲、

春高楼(こうろう)の 花の宴(えん)
巡る盃(さかづき) 影さして
千代の松が枝(え) 分け出でし
昔の光 今いずこ

秋陣営の霜の色
鳴きゆく雁(かり)の数見せて
植うる剣(つるぎ)に照り沿いし
昔の光 今いずこ

今荒城の 夜半(よわ)の月
変わらぬ光 誰(た)がためぞ
垣に残るは ただ葛(かずら)
松に歌う(うとう)は ただ嵐

天上影は 変わらねど
栄枯(えいこ)は移る 世の姿
映さんとてか 今も尚
ああ荒城の夜半の月

福寿草が咲きました。

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山野草を植えている庭にも春の訪れ。

雪割草、翁草、苧環など 小さな芽を出しています。

P1050596_2



日本の草花の花の色や姿かたちだけでなく
名前の付け方でも感性を刺激されます。

福寿草

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2018年2月11日 (日)

「建国記念の日」 紀元節

 二月十一日、今日は「建国記念の日」です。消されているが「紀元節」 でもあります。

 

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是非、読んで一人でも多くの方に真実を知ってもらいたいと思っています。。 

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曲 早春賦

春は名のみの風の寒さや
谷の鶯 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず
時にあらずと 声も立てず

氷解け去り葦は角ぐむ
さては時ぞと 思うあやにく
今日もきのうも 雪の空
今日もきのうも 雪の空

氷解け去り葦は角ぐむ
聞けば急かるる 胸の思を
いかにせよとの この頃か
いかにせよとの この頃か

梅は咲く

盆栽の梅も昨年は植え変えをしたので樹にも元気が出てきたようです。
今年は花着きが良好です。

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裏山に咲く水仙の花

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