2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« 2015年9月 | トップページ | 2016年3月 »

2015年10月

2015年10月16日 (金)

信濃、越中、越後の山々を眺める

後ろ立山連峰
右から白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳、八方尾根や
鹿島槍ヶ岳へと連なってゆきます。

Dsc01301
快晴の尾根路を歩く登山者の姿も見えています。


白馬大池へと歩く
Dsc01298
白馬大池と遙かな山なみ
大池の遠くに中央左から雨飾山、火打山、妙高山と
観えています。

病気をしてから、体力も落ちてきたが
この風景と路端に咲く花に心と体も癒される。


 山歩きが教えてくれたもの。
それは、ひたむきに生きてゆくこと。
登山道の傍に咲くイワカガミの花のように。

2015年10月14日 (水)

私の山旅は続く

朝、六時に小屋を出る
天気は快晴だが山頂付近は風に吹かれて
少し寒かったが
下りだすと風も当たらなくなり心地よい
尾根歩きが続く。

Dsc01299

正面に雪倉岳。 後ろに朝日岳へと続く。
尾根は越後と越中の境で日本海へと伸びてゆく。

2015年10月 1日 (木)

山の夕日

黄昏の迫る立山連峰
雲海の向こうに空との境は日本海。
陽は沈み陽はまた昇る
明日も良い天気みたいです。

Dsc01290

山小屋の宿泊手続きを済ませてから、部屋で
明日の準備をして、夕陽を見に小屋を出る。
静かに夜の帳が下りてきていた。

Dsc01289
東の方角、長野市のあたりだろうか巨大なカナトコ雲が
出ていた。
中心部ではオレンジ色に稲光が走っている。
遠くから眺めていると素晴らしい景観だが近くだと、
とても怖いと思う。 明日の体調と天気の良いことを祈って
小屋に入る。

変わらぬ山の姿

左から杓子岳、白馬鑓ヶ岳、劔岳
白馬から眺める劔は形が良い。

Dsc01286

私の体調は良くなかったが白馬鑓ヶ岳へと続く路は
私を呼んでいるようだった。
山小屋で部屋を共にした方達は歳がいっていても
元気で山歩きを楽しんでいた。

今度の夏は体調を整えて高山植物を楽しみたいと思う。

« 2015年9月 | トップページ | 2016年3月 »