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2012年11月

2012年11月28日 (水)

コナラの色づき

コナラの盆栽

キレイに色づきました。
小さな鉢に秋が訪れています。
Dsc06006 盆栽

コナラのドングリから育てた盆栽

Dsc06046

同じ年の木を裏山に植えたら私の背丈くらいに
なっていますが鉢植えではこの大きさです

Dsc06030_2
草花以外に、このような趣味も無かった私が年とともに
盆栽に興味を持ち始めて数年たちました。。

コナラは春にはやさしい銀色の芽吹き、若葉そしてあまり紅くはならないが
紅葉と季節毎に楽しませてくれています。

2012年11月24日 (土)

色淡く鉢に入りし秋の野辺

ヨメナ
Dsc05961 秋を鉢植えに

ヨメナはどこの道端にでも咲いてるがこの花を観ると
日本の原風景がよみがえります。
落ち着いた立ち姿を眺めていると飽きてきません。

小さな鉢の小さな秋の野辺です。

2012年11月21日 (水)

鳥と猫顔つきあわせ温まる

猫の朝は日向ぼっこから始まります。
Dsc05908 鳥と猫顔つき合わせ温まる

お互いこれから始まる一日の計画でもたてているのか?

ちー子..「おはよう」
がー子..「少し太ったみたい」
ちー子..「ちょっとだけです」

仲良く ? 一緒に 日向ぼっこをしています。

2012年11月20日 (火)

寒い日の忘れた頃のバラの花

Dsc05884
春の用意の始まった庭

花のほとんど無い庭に咲いたバラの花

Dsc05893 寒い日の忘れた頃のバラの花

少し花びらを虫に (小さな甲虫) 食われている
バラの花
葉には蝶や蛾の幼虫たちが付きます。

 

2012年11月17日 (土)

舞い降りた花の妖精冬の朝

センブリ
鉢植えのセンブリの花
Dsc05919
近くの野に咲くセンブリは夏の下草刈が行われなくなってから
雑草に覆われたりしてほとんどなくなってしまいました。

Dsc05913 センブリの花
初冬の使者センブリの花

栗の木の花も実りも楽しんで

桃栗三年柿八年

苗木を買ってきて植えて二年

Dsc05414 栗の木の 花も実りも楽しんで
栗の苗木を植えて今年で二年めです。
お店に来るまでに苗木で一年、そして二年たちました。
栗の実は十数個生っていましたが、そのご落ちてしまって
残ったのはこれだけ。
来年が楽しみですが本当の目的は初夏に真っ白い
栗の花が咲いたときに
蝶たちが訪れてくれるのを楽しみに植えました。
そのような訳でたった一つの栗の実は食せずに
部屋で飾られています。

2012年11月15日 (木)

冬の朝鳥と並んで日向ぼっこ

冬の朝 鳥と並んで 日向ぼっこ

Dsc05875
冬のある日の朝、水鳥? と仲良く猫のチー子は日向ぼっこ

朝起きるとまず暖かい日差しのある場所で日向ぼっこ

2012年11月13日 (火)

ツメレンゲ咲いて昇って花の塔

ツメレンゲ(多肉植物)

クロツバメシジミの食草のツメレンゲは
私の住んでいる県の北部に古くからの小さな
漁村があり、そこの古民家の古い瓦屋根に
ツメレンゲが生えているそうです。 そこは県の
重要文化財に指定されるような古い住宅のある
所です。(解体保存修理をしているところを見たことがあります。)

そしてクロツバメシジミも生息していると聞きました。
残念ながら私の住んでいるところにはクロツバメシジミは
生息していません。
食草のツメレンゲが見つかりません。
他の草に覆われると枯れてしまうので日当たりの良い
他の植物が生息をしにくい岩場などにあります。
生息に良い環境があれば繁殖しやすい植物です。

Dsc05850 多肉植物と寄せ植え

私の家の庭にはツメレンゲがあります。
それはクロツバメシジミがこの地で育ってくれないかと思い
ツメレンゲを京都の方に譲っていただき庭に植えました。
今では沢山増えて花も咲かせています。

Dsc05855 ツメレンゲのロゼット

私は小さな民家があり 昔、屋根の修理に古い瓦を使って
葺き替えたので瓦の年代でいうと100年くらいにはなると思います。 
その屋根にツメレンゲを植えようと最近思うようになりました。 
冬に小さな苗を屋根の棟付近に植え付けようと思っています。
私がこの世に居なくなった頃に沢山増えたツメレンゲに
クロツバメシジミがとまっているかもしれません。

Dsc05859 猫の爪換えてやさしいツメレンゲ
猫とツメレンゲ

2012年11月11日 (日)

昼寝する

寒くなりましたのでコタツを出しました。これでブログも暖かい。


先日はこの部屋に鶯をくわえてきて遊ぼうとしていたので
取り返して窓から放したら無事に森へ飛んでいったので
ほっとしました。 秋になると我が家に来ていたジョウビタキも
もうこなくなり 野鳥の餌台も撤去しました。
とてもいたずらですが本人は野鳥とお友達と
思っているようです。
Dsc05198
この座椅子がお気に入りの様子です
昼寝の時間で私には全く関心が無さそうで。

夕方になると自然公園へ散歩に連れて行ってくれとないて
私を呼びに来ます。

Dsc05196
また寝てしまいました。

2012年11月10日 (土)

野ブドウ

野ブドウ
夏の日よけに植えた野ブドウにたくさん実が付き
収穫しました。

Dsc05327
野ブドウ

ホワイトリカーを買ってきて野ブドウを浸けてみたら
どんなおいしい「ぶどう酒」 ? が出来るのやら ? 楽しみ

2012年11月 5日 (月)

兄弟のゆりかごに乗り育てられ

フォト575
兄姉の揺りかごに乗り育てられ

モッコウバラの新葉を食べてしまったルリシジミの幼虫(12ミリくらい)

その背を見ると卵が付いていました。 母親は新芽か
葉っぱと思って背中に間違えて卵を産んだと思います
(それとも揺りかごに)

卵の直径は役0.5ミリくらいです。
Dsc05685
確かにルリシジミの幼虫は葉の裏に付いていると
わかりにくいです。(しっかりと擬態をしています)

昨日は葉裏に居たのですが今日は枝の先端に
移動していました。
これだと判りやすいですね。

Dsc05701
ルリシジミの卵を産んだ母親は生まれてくる子供の
幸せを願って やさしい葉っぱに卵を産んだと思って
亡くなっていったのでしょう。
でも不安定な現実が待っています。

幼虫が蛹になる前に卵が先に孵化をして他の葉に
移動してくれたらよいのですが気になるところです。
無事に羽化をして冬の暖かな日差しの中の
我が家の庭で遊べる日を楽しみに待ちます。

2012年11月 2日 (金)

つちのこ

ツチノコ

浜で流木を拾いに行って見つけました。
節の目が付いていただけの自然の形

ひと目見たときにツチノコと思いました。
家に帰って焼きゴテで焼いて口や模様をつけてみました。
いまやツチノコは我が家の守り神です。

とても愛くるしい顔をして見守ってくれています。
Dsc05674 つちのこ
つちのこ

ルリシジミ(幼虫)

暖かな 冬の日庭で舞うシジミ

庭のもっこうバラの新葉に小さな虫食い跡が沢山出来ていたので
調べてみるとルリシジミの卵が沢山見つかりました。
Dsc05677 るりしじみ

葉の裏には13mmくらいの終齢幼虫も見つかりました。
以前からルリシジミが産卵をしているのを見ていましたが
あまりにも小さいので詳しく確認をする事はありませんでした。
葉の裏に隠れていると見分けがとてもしにくいです。
Dsc05659 るりしじみ

葉をひっくり返して撮影してみました。
草鞋のような形です。
Dsc05668るりしじみ

新葉は小さな穴が開いてボロボロです。

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