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2011年11月16日 (水)

時には

Dsc01211 寺山修司
この人の名前や生き方は私の心に深く今も残っている。
「時には母のない子のように」 この唄の作詞者で、カルメンマキが歌って世に知れた唄であるが、 どうして寺山修司がこの詩を書けたのか一度聞いてみたかった。
当時、二十代初めだった私の心のなかを知っているような、寺山修司は、母が居ながらこのような唄を作れたのは多彩な才能ゆえなのか、それとも戯れなのか。

渚に聞こえる波のさざめきが懐かしく思う。

青春の日々を思い、一人口ずさんでみる。

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