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2012年5月20日 (日)

大峰山 (奈良県)  弥山登山 その2

Dsc04079  ヒメシャラ、石楠花、ミズナラの木
 ピラミッドの様な木橋を渡って、根っこだらけの急坂
が続きます。
今年はうす紫色のアケボノツツジもまだ早そうです。
白いコブシの花も見えていません。



Dsc04073  奥駈道出合い
 1時間ほど歩くと、ここで、木の根っこを咬むような急な登りは
終わります。 これから緩やかなアップダウンのある
尾根歩きです。


Dsc04055_2 バイケイソウ
バイケイソウ
ブナの森とバイケイソウの群落
五月の爽やかな風とやさしい日差し。

清々しい尾根歩きが続きますが、よく歩かれているために
石が出てヌカルミも多いために足下注意です。

大峰奥駈道に出るとブナの森が続きますが新緑はまだ少し先のようです。


Dsc04068 道標
弁天ノ森
ここは行者様達が修行で通った永い歴史のある道です。

Dsc03962 弥山の山小屋付近の眺め
このあたりまで来るとブナの木やミズナラに
替わってトウヒやシラビソの針葉樹林になります。

ここからは山上ヶ岳から大普賢岳を経て行者還岳、そして
弥山へと大峰奥駈道のある尾根が続いているのがよくわかります。




Dsc03950  弥山、山頂付近
トウヒやシラビソの立ち枯れと倒木

昔の台風の影響で倒木や立ち枯れがすごく
異次元にたたずんで居るようです。

通りすぎた台風のすさまじさを感じますが
芸術的。




Dsc03882  日本百名山(八経ヶ岳)
弥山山頂から八経ヶ岳を望む

左、後方に釈迦ヶ岳も見えています。
弥山と八経ヶ岳は標高が同じくらいですが鞍部まで思い切り
下って登るので疲れます。 今回は体調の事を考えて行きませんでした。

Dsc03928  弥山小屋の前の広場
八経ヶ岳まで行ってきた、山で知りあった方とここで合流した後で
知人の方は下山してゆきました。




Dsc03869_2 弥山小屋
 今夜はここに泊まります。

大きな手術の後で一年近くになってもやはり体に影響はありました。
脚のしびれと貧血、歩くのが辛くて奥駈出会まで行けるのか心配でしたが
歩いていると少しずつ慣れてきて何とか頑張ってたどり着きました。




Dsc03983  夕日に照らされる奥駈道
左から、稲村ヶ岳、山上ヶ岳、龍ヶ岳、阿弥陀ヶ森、
大普賢岳、行者還岳とよく望めます。

夕焼けはしていませんが夕日で山肌が薄く赤く
染まっていました。
明日も天気は良さそうです。

大峰山 (弥山) 3に続く。







2012年5月17日 (木)

シャクヤク

Dsc04197 花に知る 生きるはかなく 慎ましく
芍薬 花言葉 (つつましやか)

昨年買った小苗。今年はじめて咲きました。

淡い、桃色。

2012年5月15日 (火)

大峰山(奈良県)弥山登山。その1

Dsc04184 登山口付近の新緑(5月日5)
木々が芽吹きだした頃の淡い色の新緑は
何とも言えない良さが有ります。
天気は快晴です。

Dsc04166 小坪谷の源流近く
登山口から木の橋を渡った上流です。
芽吹き初めの頃のこの沢はとても気持ちが良くて私のお気に入りです。


Dsc04102 ワチガイソウ
沢沿いで山野草を探すのが私の楽しみです。


Dsc04173
岩の傍には沢山のワチガイソウが咲いていました。


Dsc04124コガネネコノメ
小さいが黄金色がまぶしいくらいに鮮やかです。


Dsc04148 ネコノメソウ
ネコノメソウも群生しています。


Dsc04153  テンナンショウ
テンナンショウも咲いています。




Dsc04159 木苺
キイチゴの花も爽やかに咲いています。

今回はここまでです。
私の山歩きはこれから始まります。
次回へ続く。

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